伊集院寫眞館サテライト

プロと言うより「一流のアマチュア」になりたい・・。 「視覚=写真」「心情=文章」のコラボこそ、表現の究極と考える。

情念の淵




人の情念とは不思議なもので、「底なし」なのだ。
そこに、「遊び」が入り込む余地はない。
さまざまな苦界を味わってきた者だけが、一種独特の「情」で
相対する者に心の匕首を差し向ける瞬間がある。

それは、もはや勝負の世界である。

たとえば、男と女の間にしても
勝つか、負けるか・・・。
ということに、案外何もわかっていない男は、情けないくらいに多い


  1. 2006/03/12(日) 23:02:15|
  2. フォトエッセイ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

伊集院寫麿

02 | 2006/03 | 04
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search