伊集院寫眞館サテライト

プロと言うより「一流のアマチュア」になりたい・・。 「視覚=写真」「心情=文章」のコラボこそ、表現の究極と考える。

蒼い衣装




出来た写真を素人モデルさんに見せたときには、
「自分ではないみたい」
と言う言葉をよくもらうのだが、まぎれもなく
彼女の一瞬の姿であることには違いがないのだ。

カメラマンというものは、被写体の前には
カメラという機械を通して、全くその存在が
消えてしまい、一瞬の出会いの記録に
ただ感動するだけのものなのだ。
  1. 2005/11/24(木) 00:15:49|
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思いこみ




おそらく、この女性は自分がもっとも美しいというスタンスや、フォルムを知っているはずだ。しかし、それは、女性の持つある演技なのだ。

これを知らない純情な男は、これを誤解する。

この視線は好意ではない、演技なのだ。女性の表情は時としてフィクションである。ところが、このフィクションに遊べない男は、時として悲劇を引き起こす。

この表情に全く罪は無いのだ・・・。

人は、こういった柔らかなフィクションに遊ぶ余裕が、時として必要なのではないだろうか。
  1. 2005/11/14(月) 23:23:59|
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TOKYO点景(東京の残滓)




忙しげな人と、内面を見据える人と、
無機色なマチと、彩色の自然と・・・・・。

TOKYOは東京とかろうじて同居しています・・。
  1. 2005/11/06(日) 22:49:18|
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伊集院寫麿

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